テンセントの記念すべき20周年従業員大会

トップ陣が集結し今後の戦略を語る

腾讯(Tencent:テンセント)の従業員大会が行われましたが、今年はテンセント設立20周年の節目の年となりました。

トップの馬化腾(ポニー・マー)はもちろん、熾平悦総裁、任宇昕COO, 張小龍高級副総裁がステージに上がり、テンセントの今後の戦略についてのスピーチを繰り広げました。

BtoG戦略を強化するということ以外、サービスについての戦略については概論的なものが多く、ここで取り上げるまでもない内容が多かったのですが、スタッフについてはひとつの明確な方針が出されました。

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幹部の20%を更に若い世代に開放

CEOであるポニー・マーのスピーチによると、テンセントの幹部は”終身制”ではなく、昇格することはもちろん、降格もありえることが強調されました。

また、現在の幹部層の内、20%の人員については更に若い年代の層を抜擢していくことも明らかにされ、テンセントが未来志向の会社であることを印象づけたものとなりました。

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