明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、新年第一弾の記事としては中国の3大富豪が主に運転で使っている車を紹介します。3人とはアリババグループの馬雲(Jack Ma:ジャック・マー)、テンセントグループの馬化腾(ポニー・マー)、そして京東(JD)グループの劉強東です。

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アリババグループの創始者であり今年限りでの引退を表明している日本でもお馴染みのジャック・マーが乗るのは、マイバッハ62Sです。1億円以上はするでしょう。車長は6.2mもあるため一般の自動車よりも運転技術を必要としますが、ジャック・マーは、大したことではないと話しているそうです。

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次はウィーチャットでお馴染み、テンセントのポニー・マーです。彼が運転しているのはVolvo S80 V8です。1,000万円程度の価格帯は、彼の身分からすれば控えめ過ぎ(中国語では“低調”)とも言えますし、ポニー・マーの人柄を示していると言えるかもしれません。もちろん、改造をしていない前提での話ですが。

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2018年に公私ともに世間を騒がせた劉強東、JDグループのトップの彼が乗るのは画面を見ていただければおわかりのハマーです。プライベートジェットを乗り回す彼にとって地上の相棒もやはり豪快ですね。

3人の愛車を紹介しましたが、ジャック・マーと劉強東は日本人にとっても分かりやすい中国人富豪のイメージと合致していると思います。一方で、ポニー・マーは流石というか、独特の低調さで私たちの期待値をある意味裏切ってくれる存在ですね。

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