こんな課題を感じていませんか?
- コンサルに戦略を作ってもらったが、提案書が棚に眠っている
- 研修やワークショップを導入したが、現場は変わらない
- 戦略は正しいはずなのに、幹部や社員が動かない
- 「頭ではわかっている」のに、組織として行動が変わらない
もし一つでも当てはまるなら、それは戦略や人の問題ではなく、「戦略」と「人」を別々に扱っていること自体が原因かもしれません。
なぜ「正しい戦略」が実行されないのか
多くの企業は、経営課題に対して2つのアプローチを別々に導入します。
戦略コンサルティング
外部環境を分析し、正しい方向性を示す。
論理的で、確からしい。
しかし「正しさ」だけでは人は動かない。
研修・コーチング
個人の気づきや行動変容を促す。
参加者は感動する。
しかし現場に戻ると「元に戻る」。
戦略は「頭(ロジック)」に働きかけ、コーチングは「心(感情・関係性)」に働きかけます。
どちらか一方では、組織は動きません。両方を同時に、一つの文脈で扱う必要があるのです。
「両天秤アプローチ」とは
戦略コンサルティングとコーチング/リーダーシップ開発を、一人のプロフェッショナルが統合して提供するアプローチです。
代表の寺村英雄は、野村総合研究所で13年間の戦略コンサルティング経験を積んだ後、Co-Active®コーチング(CPCC)、関係性システムコーチング®(ORSC)、プロセスワークを習得。25年間のコンサル経験と、コーチとしての実践を一人の中に統合しています。
「正しい戦略を提示する」だけでなく、「人と組織が内側から動き出す」ことを同時に実現する。
それが両天秤アプローチです。
3つの関わり方
01|コンサルティング(伴走型)
中期経営計画の策定、事業戦略の立案を支援しながら、同時に経営幹部への1on1コーチングやチームコーチングを実施。「計画を作って終わり」ではなく、計画が組織の中で生きて動き出すところまで伴走します。
対象:売上30億〜300億円規模の中堅企業
期間:6ヶ月〜(期間固定フィー型)
02|経営企画ハンズオン(当事者型)
取締役や経営企画部門の責任者として、組織の内部に入ります。外部コンサルタントとしてではなく、当事者として戦略策定と組織変革をリード。内側からしか見えない課題に、内側から関わります。
現在の実績:知日株式会社 取締役、シンバイオシス・ソリューションズ株式会社 執行役員
03|パーソナルコーチング
経営者・エグゼクティブ向けの1on1コーチング。ICF ACC認定、CTI CPCC認定コーチとして、「正しく生きなければならない」という呪縛から解放され、自分の意志で選択し、行動するリーダーシップを支援します。
なぜ一人で両方を扱えるのか
通常、戦略コンサルタントとコーチは別の人間です。しかし別々の人間が関わると、戦略の文脈とコーチングの文脈が分断されます。
寺村は以下のスキルを一人の中に統合しています:
| 領域 | スキル・経験 |
|---|---|
| 戦略コンサルティング | NRI 13年(うち中国5年)+独立後12年。製造業・サービス業の戦略策定、M&A、新規事業開発 |
| Co-Active®コーチング | CTI CPCC認定。ICF ACC認定。エグゼクティブ含む個人コーチング |
| 関係性システムコーチング® | ORSC習得。チーム・組織の関係性に働きかけ、自走する組織をつくる |
| プロセスワーク | 場に現れようとしているものを読み取り、組織の深層にある力を引き出す |
この統合により、戦略会議の中でコーチング的な関わりを入れたり、コーチングセッションの中で戦略的な視点を提供したりと、文脈を切らずに両方を行き来できます。
実際に何が起きるのか
ある中堅製造業での事例
長期ビジョンの策定を支援する中で、本部長・部長層への1on1コーチングとチームワークショップを並行して実施。
Before
- 経営会議で「言われたことをやる」状態
- 部門間の壁が厚く、横の連携がない
- 「戦略は上が考えるもの」という空気
After
- 幹部が自分の言葉でビジョンを語り始めた
- 部門を越えた対話が自発的に発生
- 「自分たちで決めて動く」文化の芽が出始めた
コンサルアプローチでは「しぶしぶ、やらされ」で動いていた組織が、コーチング的な関わりにより「ゆっくりではあるものの、自らの意思で、いきいきと動き出す」変化が確認されています。
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押し売りは一切しません。御社の状況をお聞きして、両天秤アプローチが合いそうかどうか、率直にお伝えします。
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