中国の最新動向

新零售 / ニューリテール

中国北京市に馴染みが深い人なら誰もが知る塞特購物中心が6月に閉店、時代の流れについていけず

北京の”赛特购物中心(SCITECH PLAZA)”が6月一杯で閉店します。2000 年代に北京市に駐在されたビジネスマンとその家族であれば誰もが知っている長安街の東、北京のど真ん中に位置する高級百貨店の選択とは如何なも …

熊本の味を捨てて濃縮スープでしくじった中国味千ラーメンが2018年度増収増益、業績改善基調へ

2019年3月20日の夜に味千拉麺(中国)の2018年における業績が発表されました。売上は23.8億元で前年比1.9%増、粗利が17.9億元(粗利率75%)で同じく2.2%増と、増収増益となりました。中国経験のある日本人 …

中国ドラッグストアの雄“ワトソンズ”が足下で苦戦、日本のドラッグストアへ熱い眼差し

中国広州市発祥で今は香港資本となっているワトソンズ(屈臣氏)をご存知でしょうか。中国の全土に化粧品や日用雑貨の棚を並べる小売店をネットワークしているチェーン店です。日本のドラッグストアの化粧品版と言えば分かりやすいでしょ …

中国流通・小売大手の華潤集団が創業業態であったスーパーマーケット”華潤万家”の運営から撤退

北京に関係する方であれば、”華潤”と聞いてピンと来るでしょう。食品などの流通・小売を司る大企業です。その華潤が北京市や山東省などの運営から手を引き始めています。何が起こっているのか見てみましょう。 _ 華潤集団は”華潤万 …

中国EC法による現時点での状況について専門家の意見

2019年1月1日から中国電子商取引法(EC法)が施行されました。実運用上でまだ表立った動きは弊社の周辺では聞かれませんが、今後、具体的にどのような運用の見込みとなるのか、新年早々”中国電子商務センター”の主任に話を聞い …

中国で商品を売るための具体的方法論 -2019年版 その5 最終回-

さて2018年末から複数回に分けて紹介してきた、日本企業にとって中国のECプラットフォームを活用して成功するためのステップについてですが、今回は最終回です。 ステップは毎回紹介させていただいている下記の流れです。 ① 在 …

中国で商品を売るための具体的方法論 -2019年版 その4-

日本は本日から2019年は始動される方が多いと思いますが、中国は春節を迎える最後の追い込みの1ヶ月弱ということで、帰省するためのチケットの手配などに奔走する話題でもちきりでしょう。そして、リアル・ネット問わず、小売店では …

1 2 3 »

ニュースの種類

カテゴリー

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © Groo Inc. | 株式会社グルー All Rights Reserved.