録画するだけで、会議が変わる!

組織の会議が空回りしている。
コミュニケーション研修をやっても
すぐに元に戻ってしまう。
よく耳にします。

私たちは、皆さまの社内での会議を録画したものをベースにあなたの組織の関係性を「見立て」、組織のメンバーが自ら気づき、持続的に改善を続けるためのお手伝いをします。

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初回相談は60分・無料です。いま会議で起きていることを伺ったうえで、この方法が合うかどうかから一緒に考えます

トライアル予定 (ほぼ確定)

これは構想ではありません。この秋、実際の現場で始まります。

素材は、海外のお客さまとの実際の業務のやり取りです。会議ツールの録画に、自分たち側の全景を撮るカメラを1台足すだけ。特別な場は用意しません。それを素材にした実践型コミュニケーション研修 (複数回) が、この秋、立ち上がります。

  • 試せる単位録画1本から。いきなり全社で始める必要はありません
  • ご用意いただくものいつもの会議の録画データと、出席者全員の同意
  • はじめかた60分の打ち合わせで、御社の会議に合うかどうかから一緒に考えます

※ 予定している案件の社名・業種は、先方との合意があるまで公開していません。差し支えのない範囲で、これまでの現場で起きたことはお話しできます。

こんな感じ、ありませんか

うちの会議、なんかおかしい気がするんだよな
でも、何がおかしいのか説明できない
コミュニケーション研修の日は、みんないいこと言うんだよ
翌週の会議では、もう元通り

実際にその場で起きているのは、たいていこういうことです。

あの一言で、お腹のあたりがグーッと重くなった
言いたいことはあった。でも飲み込んだ
終わったあと、徒労感だけ残る
結局、何も進んでいない気がする
会議で一人が黙り込んでいる場面
この人がいつ黙ったか、覚えている人はいません

教材のケースはよくできている。
でも「うちとは違うよね」で終わる。

会議をしていていつも感じる違和感。
コミュニケーション研修をしてもその日は良いが、継続性がない。

心当たりがあれば、まず60分だけ話しませんか。

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やることは3つだけ

01

録る

特別な会議は用意しなくていいです。いつもの会議を、いつも通りに録るだけ。経営会議でも、部門をまたぐ定例でも、お客さんとの打ち合わせでも構いません。演出も準備もいりません。

ご用意いただくもの:録画データと、出席者全員の同意

いつもの会議をカメラが静かに録画している
最初は気になります。3回目には忘れます
02

観る

私たち両天秤コーチが先に全部観て、何が起きているかを見立てて、何場面か切り出します。当日はそれをみんなで観て、「今ここで何が起きてた?」「なんでそうなった?」を対話します。

扱うのは、氷山の上に出ている言葉や決定だけではありません。その水面下で何が起きていたのかにアプローチします。こちらから正解は言いません。気づくのは、映っている本人たちです。

両天秤コーチとは:戦略コンサルティングと組織整体™、その両方の資質をともに持つ2人の講師のことです

扱うもの:沈黙、言い直し、笑い、視線、話す順番、決まらなさ

チーム全員で自分たちの会議の録画を観ている
自分の映像を観るのは、正直きまずいです
03

やってみる

観て終わりにしません。同じ場面を、違うやり方でもう一回やってみます。うまくいってもいかなくても、次の本物の会議で試すことを各自が決めて、次回の頭で報告し合う。私たちがいなくなっても、これを自分たちで回せるのがゴールです。

目指す状態:自分たちで録って、自分たちで観て、自分たちで話せるようになること

同じ場面を別のやり方でやり直している
やり直すと、だいたい笑いが起きます

まず、会議を1本だけ観せてください

いきなり全社で始める必要はありません。
1本の録画と、60分の打ち合わせから始められます。

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コーリード / コーコーチの2人がリードします

同じ映像を観ても、見えているものが違います。私たちは戦略コンサル出身で、同時にコーチの資格を持っています。その両方の目を、同じ部屋に置きます。

寺村 英雄 (テラさん) のプロフィール →
王子田 克樹 (katzさん) のプロフィール →

2人が同じ画面を別々の視点で観ている
同じ画面を観ていても、追っているものが違います

構造を観る目

  • 誰が決めて、誰が決めていないか
  • どの論点が扱われずに流れたか
  • その判断が、どの部門の事情から来ているか

関係性を観る目

  • 誰が黙って、誰が引き取ったか
  • どこで場の温度が変わったか
  • 言われた側の身体に何が起きたか

構造だけ指摘すると「正論を言われた」で終わる。
関係性だけ扱うと「いい時間だった」で終わる。
2人で観ると、その2つがつながります。

2人で入る形が御社に合うかどうか、率直にお伝えします。

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よく聞かれること

録画したら、みんな構えませんか

構えます。でも構えること自体が素材になります。「誰の前で構えたのか」「何を見せたくなかったのか」は、そのまま関係性の情報です。回を重ねると、カメラを忘れる時間が必ず出てきます。

見せたくない場面が映っていたら

切り出す場面は事前にご相談します。御社の合意なく使うことはありません。録画データは決めた期間で削除し、社外には一切出しません。守秘契約を結んでから始めます。

評価に使われませんか

使いません。個人の評価も、他社との比較もしません。私たちが返すのは「チームとして、いま何が起きているか」だけです。個人を名指しする使い方にはお応えできません。

他に気になることがあれば、そのまま聞いてください。

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関連note記事

なぜ正解を出すことをやめたのか、なぜ2人で入るのか。2人がそれぞれ書いています。

寺村 英雄 (テラさん) — 両天秤ラボ

王子田 克樹 (katzさん)

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※ 「組織整体™」は、王子田 克樹 (katz) の商標です。

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「うちの会議で成立するのか分からない」「同意が取れるか不安」
そんな段階からで構いません。初回相談は60分・無料です。
御社の状況をお聞きして、合いそうかどうかを率直にお伝えします。

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