BlackBerryが7,000人のリストラを発表、小米(シャオミ)が買収候補に名乗り?

 

BlackBerryの運営がまたも苦境に陥り、大規模なリストラが準備されています。Microsoftだけでなく、小米(シャオミ)、華為(ファーウェイ)、联想(レノボ)が買収に意欲を見せており、既にMicrosoftは70億ドルの価格を提示しているそうです。この提示価格だと、1株あたりの価値は13.2ドルになり、5月22日の終値である10.5ドルに対して、26%のプレミアムをつけていることになります。

 

Microsoftは既に投資銀行などを通してBlackBerryとの交渉に入っている可能性が高いとのことです。小米や華為、联想は欧米における知名度が低く、小米は更に特許など保有する権利にも乏しいため、BlackBerryを買収するのではないかという噂が拡大しています。2015年1月にはサムソンが75億ドルでBlackBerryを買収するという話がありましたが、結局は成功しませんでした。

黒苺

 

カナダの大手携帯電話メーカーであるBlackBerryは2015年5月23日に更なるリストラについての発表を行いました。携帯電話事業の利益を確保することが目的とされていますが、BlackBerryによれば今回のリストラは携帯電話のハードウェアとソフトウェア、更にはアプリケーション部門に集中しており、その数は7,000人とされ世界各地の事業体に大きな衝撃をもたらすものとされています。

 

誰がこの黒苺を食べるのでしょうか。

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